Photo by Kei Honda
<写真の説明>タイベは西岸の中心地ラマッラーの北東12キロに位置し、人口は3千人。パレスチナのなかでも、唯一、キリスト教徒だけが住む村です。村の歴史は4千年前にさかのぼり、カナン人をルーツにするといわれます。聖書では「エフライム」の名で出てきます。

「イエスはもはや公然とユダヤ人たちの間を歩くことはなく、そこを去り、荒れ野に近い地方のエフライムという町に行き、弟子たちとそこに滞在された。」(ヨハネによる福音書11.54―聖書新共同訳から)サラーハッディン(サラディン)がエルサレムを十字軍から回復したのは1187年。その当時、この村はアフラ(ほこり)と呼ばれていました。戦うことなくサラディンを受け入れたこの村を彼は、アフラの名はふさわしくない、善き人たち(タイイビーン)の村に、と言ったことから、その後この村はタイベと呼ばれるようになったといわれています。

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